禁煙サポート事業

健康保険組合では、積極的に禁煙に取り組んでいただくよう、禁煙外来の医療費(7割または8割)の支払に加え、病院窓口での支払額(3割または2割)についても請求に基づく補助を行い、実質無料で禁煙治療を行えるようサポートします。

禁煙外来とは?

◎医師が禁煙をサポートします

禁煙外来では、医師があなたの喫煙歴を把握したうえで、禁煙補助薬を処方し、約3ヵ月を禁煙治療期間として治療の経過を見守ります。
禁煙中の症状(離脱症状)が起こっても診察で医師に相談することができ、サポートを受けながらうまく続けていくことができるため、3ヵ月受診後の禁煙達成率は約50%となり、2人に1人が禁煙に成功しています。
また、健康保険を使って受診することができるため、自費で禁煙補助薬を購入して禁煙チャレンジをする場合と比較して、費用は大幅に軽減できます。

◎健康保険の適用です

以下の条件を満たせば、健康保険の適用となり、病院窓口での支払いは3割または2割となります。

  1. ニコチン依存症の判定テストが5点以上
  2. [1日の平均喫煙本数×これまでの喫煙年数]=200以上
    ※35歳未満にはこの要件はなし
  3. 直ちに禁煙を始めたいと思っている
  4. 禁煙治療を受けることに文書で同意している
★禁煙外来の主なスケジュール

禁煙治療は12週間(約3ヵ月)が基本となり、その間に5回の診察を受けることとなります。

禁煙外来の主なスケジュール

禁煙外来・医療機関を検索することができます。

禁煙治療の費用補助

以下の要領で治療に要した費用の補助を行います。

補助対象者
  1. 20歳以上の被保険者及び被扶養者
  2. 平成31年4月1日以降に禁煙治療を終えた方
  3. 40歳以上の方は、通常の健診を受診している方(受診予定を含む)
補助金額 医療機関窓口で支払った費用の合計のうち、禁煙治療にかかるものは、原則、請求に基づき全額補助します。
対象となるもの 禁煙外来にて治療を行った際に要した費用が対象となります。
禁煙の達成状況に関わらず補助対象となります。

※自費により薬局などで禁煙治療薬を購入し、禁煙を行った場合も原則補助対象です。

請求方法 禁煙治療期間終了後、禁煙治療補助金請求書に禁煙治療に要した費用の領収書を全て添付して、原則としてお勤めの会社を通じて健康保険組合に請求書を提出してください。

※被扶養者の方は直接健康保険組合へ提出を行ってください。

K-POINTの付与 禁煙を達成された方には、禁煙達成ポイントとしてK-POINT1,000Pを付与いたします。
補助金請求書を提出するまでに、ご自身でK-POINTへの登録を行ってください。

※すでに登録されている方は新たな登録は不要です。

費用補助の流れ
私たちは積極的に禁煙に取り組みます「禁煙チャレンジ事業所一覧」
費用補助の流れ
健保組合へ提出するもの

注意

○補助金について
  • 会社の取りまとめによる宣言、補助金請求を基本としていますが、会社での対応が困難な場合や被扶養者が禁煙にチャレンジする場合は、個人からの宣言、補助金請求による個別対応を行います。
  • 禁煙の達成を原則としますが、結果的に禁煙とならなかった場合でも補助金請求を行うことができます。
  • 禁煙治療補助金請求書は、一連の禁煙治療終了期間後に会社でとりまとめて提出してください。
  • 禁煙治療補助は、お1人につき一度限りです。
○K-POINTについて
  • 補助金請求を行うまでに会員登録をしてください。(すでに登録のある方は新しい登録は不要です)
  • 達成ポイントの付与は自動で行います。
  • ポイント累積による達成賞はお勤めの会社を通じてお贈りします。(お手元に届くまで2~3ヵ月かかる場合があります)
大阪鉄商健康保険組合
〒550-0013 大阪市西区新町1丁目5番7号(四ツ橋ビル)mapアクセスマップ
TEL:06-6532-4373 / FAX:06-6532-9407
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